松本人志
審査員歴: 17回(2001年〜2023年)
平均点
86.0
標準偏差
9.1
レンジ
50〜97
採点哲学
松本人志の採点は「新しさ」と「独自性」を最も重視する傾向がある。従来の漫才の型にはまらない、見たことのないスタイルや発想に高得点を付ける一方、テンプレート的な漫才には厳しい評価を下すことが多い。「笑いの量」よりも「笑いの質」を重視し、一発の大きな笑いを生み出すコンビを高く評価する傾向が顕著である。
採点傾向
辛口寄り。全審査員の中でも点数のレンジが広く、気に入ったコンビには高得点を、そうでないコンビには容赦なく低い点を付ける。他の審査員と比べて平均点が低めだが、最高点は非常に高い。
特徴
- ●独創性・オリジナリティを最重視
- ●テンプレート的な漫才には厳しい
- ●点数のレンジが広い(辛口だが高得点も出す)
- ●「見たことない笑い」に反応する
- ●技術よりもセンスを評価する傾向
最高得点
97点→ ミルクボーイ(2019年)
最低得点
50点→ チュートリアル(2001年)