サイトについて

M-1グランプリ審査員採点データベースの目的、使い方、データの出典について説明します。

このサイトについて

M-1グランプリ審査員採点データベースは、2001年に始まった漫才日本一決定戦「M-1グランプリ」における、 全審査員の採点データを網羅的に収録したファンサイトです。第1回大会から最新の2025年大会まで、 全21大会の1stラウンド個別採点および最終決戦の投票結果を閲覧することができます。

M-1グランプリは、毎年12月に開催される日本最大の漫才コンテストです。結成15年以内の漫才コンビが エントリーし、予選を勝ち抜いた10組(年度により異なる)が決勝に進出します。決勝では7名の審査員が 各コンビに100点満点で採点し、上位3組が最終決戦に進出。最終決戦では審査員の投票により優勝者が決定されます。

本サイトは、これらの採点データを「年度別」「コンビ別」「審査員別」の3つの切り口で検索・比較できるように 設計されています。漫才ファンの方々がM-1の歴史を振り返り、各コンビや審査員の傾向を分析する際に お役立ていただければ幸いです。

使い方ガイド

年度別表示

各年度の大会結果を一覧表示します。審査員ごとの個別採点がヒートマップ形式で色分けされており、 高得点・低得点が一目で分かります。「最終決戦」ボタンで投票結果も確認できます。 年度ボタンをクリックして、2001年から2025年までの全大会を切り替えられます。

コンビ別表示

特定のコンビの出場履歴を年度横断で確認できます。笑い飯のように複数回出場したコンビの 成績推移を追跡したり、各年度でどの審査員から高い評価を受けたかを比較することができます。 コンビ名での検索にも対応しています。

審査員別表示

各審査員の採点傾向を分析できます。平均点、最高点、最低点などの統計情報に加え、 年度ごとの採点一覧をバーチャート形式で表示します。松本人志や上沼恵美子など、 歴代審査員33名の採点パターンを比較できます。

統計分析

歴代最高得点ランキングや、審査員の採点傾向比較など、データを横断的に分析した統計情報を 提供しています。M-1の歴史的なトレンドや、審査基準の変遷を数字で読み解くことができます。

M-1グランプリの歴史

M-1グランプリは、2001年に島田紳助氏と吉本興業の谷良一氏によって創設された漫才コンテストです。 「漫才で真剣勝負をする場を作りたい」という理念のもと、結成10年以内(後に15年以内に変更)の 漫才コンビを対象とした大会として始まりました。優勝賞金1000万円という破格の賞金も話題を呼び、 初回から大きな注目を集めました。

第1回大会(2001年)では中川家が優勝し、以降、ますだおかだ、フットボールアワー、アンタッチャブル、 ブラックマヨネーズ、チュートリアル、サンドウィッチマン、NON STYLE、パンクブーブーと、 毎年新たなチャンピオンが誕生しました。2010年の第10回大会で笑い飯が悲願の優勝を果たし、 一旦大会は終了しました。

2015年に大会が復活し、トレンディエンジェルが復活後初の王者に。その後も銀シャリ、とろサーモン、 霜降り明星、ミルクボーイ、マヂカルラブリー、錦鯉、ウエストランド、令和ロマン、令和ロマン(2連覇)、 そして2025年のドンデコルテと、毎年ドラマチックな戦いが繰り広げられています。

審査員も大会の重要な要素です。島田紳助氏が長年審査員長を務め、松本人志氏は2001年から2019年まで 最多の審査回数を誇ります。上沼恵美子氏の厳しくも愛のある審査、オール巨人氏の的確な技術評価など、 審査員それぞれの個性が大会を彩ってきました。本サイトでは、こうした審査員の採点傾向も データとして確認することができます。

データの出典と正確性

本サイトに掲載されている採点データは、M-1グランプリの公式放送(ABCテレビ・テレビ朝日系列) および各種報道資料を基に作成しています。データの正確性には万全を期していますが、 転記ミスや情報源の誤りにより、実際の採点と異なる場合がございます。

本サイトはM-1グランプリの公式サイトではなく、ファンが運営する非公式のデータベースサイトです。 M-1グランプリの公式情報については、ABCテレビの公式サイトをご確認ください。

掲載データに誤りを発見された場合は、お手数ですがご連絡いただけますと幸いです。 速やかに確認・修正いたします。